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2017年6月

2017年6月21日 (水)

通院日6/21

今日は夏至で通院日。散瞳目薬の影響でドラキュラ化する(眩しくて炎天下が歩けない)私にとって酷な1日かと思いきや、雨が降ってくれたお陰で随分楽でした。

ただ、『星の王子さま』のバラについて熟考しながら道を歩いていたら、どこかの店先のワゴンに正面衝突したぐらい。傘を忘れなかっただけよしとしよう。





3ヶ月ぶりの通院日だが、近ごろ不摂生で眼に悪いことを繰り返してきた自覚があり、症状が進行していたらどうしようと怯えていた。例によってお腹を下し、いつものように検査・診察の前にトイレ。毎度毎度、帰るまでに平均5回はトイレに行く。

どの病気もそうだけど、身体にストレスをかけたり、変に力んだりしたらいけないわけさ。毎回「検査前はゆっくり休んで」と言われるが、様々な理由でそうはいかんのだ。




まぁ、結果が悪ければドクターストップがかかるだろうと思っていたが、視神経の具合も視野も問題なく、緑内障の診察は3ヶ月に1度から6ヶ月に1度になった。つまり網膜剥離と同じ頻度。


私が初めて病院にかかってから6年。その間にわずかな変動はみられるが、「悪化している」とはっきり断言できるほど進行しているわけではなく、半年に1度でいいだろうと判断されたらしい。

…いや、その判断に不満はないが、6年もかかるものなのか。半年に1度は必ず検査を受けているから、単純計算で12回は視神経や細胞や視野の検査を受けている。どのタイミングで何が始まるかもわかっており、技師さんの言葉かけがなくても「まばたき」「一点凝視」「撮影回数は○回」の指示がわかる。


要するに、6年もの間、ず~っと何も変わってないってことですね。





網膜剥離の方も問題はなかったが、おそらく主治医の都合(遅刻?)で定時になっても診察が始まらず、待合室が大変なことになっていた。

眼科患者というのは大半がお年寄りで、20代の私など極めて珍しい。それも全盲の人やら介護ヘルパー付きの人やら車いすの人やらが来るわけで、もはや暗黙の了解で私は待合室の隅に立たざるをえない。私も一応患者だし、こんな雨の日は手術跡が痛むんだぞ!?


ま、最初の方は椅子に座ってグーグー寝てましたけどね。








次の通院日は12月である。半年後だから当然だが、年末で年賀状を書いているころである。まだ本格的な夏にもならないのに想像つかねぇな…。





(以下、どうでもいい追記)




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2017年6月 9日 (金)

年中惰眠

今日は大好きだったバンド、GARNET CROWが解散してから4年目の6月9日である。今でも何気なく曲を口ずさんでしまうほど好き。カラオケでも必ず歌う。鞄には解散ライブのとき買ったアクセサリーがいまだについている。


大切なものは去ってしまってからその価値がわかる。もっとたくさんライブに行ったり、ファンクラブに入ったりすればよかったなぁ。後悔が募るばかりである。








1日の中で一番好きな時間が「睡眠中」という管理人、緊張のあまり眠れなくなることはまれにあるが、今のところ睡眠に関する悩みを訴えたことはない。



…はずだったのだが、10日ほど前から寝付きが悪く、眠りも浅いため夜中や朝方に目が覚めてしまい、何時間寝ても寝た感じがしない。加えて寝返りを打つ回数が減り、同じ体勢のまま横になっているため頭や耳が痛い。

当然、ちゃんと睡眠をとっていないと身体の調子が悪くなり、なんとなく元気が出ないし、昼間に眠気が襲ってくるせいで仕事の効率も悪くなる。通勤バスの中では気絶したように眠れるくせに、どんなに疲れていても自分の布団では眠れない。



…認めたくはないが、歳を取ったせいか。


あるいはこれが有名な睡眠障害というものか。





いろいろ考えて青くなっていたのだが、まともに眠れなくなって約1週間、ようやく理由がわかった。

枕が古くなっていたせいだ。(たぶん)



1年半前から無印のウレタンフォームチップまくら(税込1900円)を愛用。それがどうやら寿命を迎え、ぺったんこになって枕としての機能を失っていた。のだと思う。枕を新調したら眠れるようになったのだから。

いつも何気なく使っている枕の重要性、および睡眠障害に苦しむ人の悩みが少し理解できた気がする。ともあれ、以前と同じように眠れるようになってよかった。度重なるストレスと逆境のせいでとうとう睡眠障害を抱え込んだかと思った。






別段どうということでもないが、なんか母から「あんたいつ結婚するの?孫の顔はいつ見れるの?」と問い合わせがあった。職場の若手がデキ婚をするらしく、「それで、あんたはどうなってんの?」という気になったそうだ。(余計だってんだよ…)

前回は皇族の誰だかが婚約するとかいうニュースが流れたとき、「それで、あんたはどうなってんの?」という同様の問い合わせがあった。どうもこうもないし、期待をかけるなら出来のいい弟にすれば?と返した。



年齢も年齢だしわかっちゃいるけどさぁ。自分の子がこんな奴でも孫の顔が見たいと思うものなのかね。親の心というのはよくわからん。

想い人(?)がいないわけでもないが、実際に自分が結婚&子の親になる? とんでもねぇ話だと思う。そんなたくさんアイデンティティを確立したら緊張でまた眠れなくなる。

まさにクライシス!






以前、某人に「大好きな人と結婚するとよい」と言われたことがあるが、そう簡単にいけば苦労しないんだってば。母には悪いが、今の私は金魚の世話をやっているぐらいがちょうどいいと思う。


よし、こういう日は『Blue Regret』を聴こう。(失恋の曲だが)




2017年6月 4日 (日)

ゲーム断ち

ううむ、くら寿司で気付いたら7皿も食べていた。ついでにビッくらポンで当たりが出て、全然好きでもないのに銀魂のマスキングテープを入手。

そこらのくじ引きすら満足に当たらないのに、アレはなぜか妙に当たる。で、いつも「いらんなぁ…」と思うのだが、周辺の子ども連れに「あげる」と言うのは(通報されそうだし)ちょっと勇気が出ない。


なので、子どもさんがいる職場の人にあげている。にしても銀魂はどうかなぁ…? ポケモンは通り越してスプラトゥーンの世代だと聞いているが、ジャンプを読んでいるかどうか…。









本職とは別に勉強している通信教育の1学期が終了。

成績は「良」と「可」がひとつずつで、あとはすべて「優」。オレって優秀じゃん。


夏にはスクーリングがあるので仕事を休まねばならない。うーむ、職場の連中にどう話したものか。上司以外にはまだこのことを話しておらず、言えば「生意気」とまた馬鹿にされるであろう。

去年、寄ってたかって「民間資格のくせに」と言われたことはまだ根に持っている。だが、あれをきっかけに「奴らを見返してやる!」と尻に火がつき、通信教育の受講、および様々な分野でのスキル取得を決めたのである。そういう意味では感謝している。





まー、私みたいなグータラした奴は、馬鹿にされたり罵られたり、逆境にさらされて胃を痛めるぐらいしないと改心しない。そういうことが最近わかった。

だからたぶん、この現状悪化の嵐も、私の尻を叩いて前に進ませるための試練なのだろう。パワハラも食料品の値上げも家計の悪化も…。そう思いたい。





同じような苦境に置かれている人にはわかるだろうが、これまでやったことのないスキル取得というのは骨が折れる。銃兵がいきなり音楽家にジョブチェンジするようなもので…ってわからんか。

私の場合、リアルにジョブチェンジ(いわゆる転職)するわけではなく、好きでやっているだけである。だから誰かを呪うとかそういうのはない。呪うとすれば自分の無能ぶりにだな。





本格的に特訓し始めてまだ4ヶ月。「人並みにできるようになるまでゲーム禁止」と定めてしまったため、現在ゲーム断ち中である。手が腱鞘炎になるほどゲーム好きなのに。


好きな食べ物断ちも考えたが、たぶん我慢できないと思うのでゲーム禁止。こっちならゲーム機を隠しておけばやらないで済む。あるいは充電器を隠して充電できなくするかだな。

それもこれも自分のためである。他の誰かのためではない。ジョブチェンジとはいかずとも副業として使えるかもしれないし、その高いハードルを越えるまではゲーム断ちが続く…。




…いや、スマホのアプリはやってるけどね。コイキング育成中だよ。


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ひとりごと

  • GYAOで『ペット・セメタリー』を観た。ホラー小説で有名なスティーブン・キング原作である。この手の映画はなぜヤバい奴がいるとわかっている屋敷にひとりで踏み込むのだろう。バラバラにされた人体の一部でも降ってきたらどうするんだ!と思ったが、そんなことはなかった。ちなみにペットとタイトルに名がついているものの、結局一番怖いのは人間だと理解した。
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