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2016年9月17日 (土)

人は多くても少なくても文句を言う。

都合よく降らないと怒られる。

だけど、けっしてへそを曲げない。

雨なくして生命は持続しない。

どんなに怒られても健気に降ってくれる。

この星になくてはならないもの。

そんな雨に、わたしはなりたい。






...という詩(?)を随分前に考えた。



多くても少なくてもブーブー言われ、人間に都合よく降れだの、でも降りすぎるなだの、なんだかんだ注文をつけられて本当に哀れだと思う。それでも「そんなこと言うならもう二度と降りません」なんて言わないから立派だ。



雨音を聞いていると心底ほっとする。やたらとうるさい町の喧騒を消し去ってくれるから。カラッと晴れた日ほど煩わしい日はないと思う。

ものすごく珍しい人だと思うけど、私は雨が降ってくるとテンションが上がる。今の職場でもひとりで興奮して周りにシラケられている。別にいいいじゃん。



どんなに嫌がられても、嫌われても、この世になくてはならない存在でいたい。

嫌われ者としての立場を認めてもらいたい。


誰かに好かれたいとかではなく、たまにそう思うときがあるのです。




そういえば世間は3連休のようですが、週間天気に雨マークが並んでいるのを見て少々興奮しております。

洗濯物が乾かないとか、髪の毛が湿気でボサボサになるとか、まぁそう嫌がってばかりいないで、家の中からボーッと雨音を聞いているのもオツなものですよ。

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Ⅶ.雑記保管庫」カテゴリの記事

コメント

おひさしぶりです!

お元気にされてますでしょうか?

夏休みがもうすぐ終わり、秋学期が始まります。
年が離れた同級生との意思疎通には苦労が絶えません。
私自身にも色々と問題はありますが、うまく馴染めていません。

「嫌われ者としての立場を認めてもらいたい」との言葉にはドッキリしました。
私自身も嫌われ者になることが多いですし(大学院でもそうです)、それはまぁある程度は自分の責任なので仕方がないのですが、それでもその立場を認めて欲しいというのはあります。

お久しぶりです(*^_^*)
なにやら通じたのか、ものすごい雨が降っています。

私自身は歳の離れた同級生の方が接しやすかったので、むしろ同年代の子との距離がハンパなかったですね…。私みたいな奴がひとりでもいればいいのに。

今も昔も、私は集団に流されるのは絶対ヤダ。「こうだ!」と思う道を突っ走らせてもらう!みたいなところがあるので、まぁ嫌われます。
現在の職場でも「私はこれは間違っていると思います!」という主張を繰り返したせいで、立場が余計悪くなった感じです。

自分にも責任はもちろんあるんでしょうけど、排他的に嫌われるのは納得がいきません。他人に同調するだけが能ではない、と思う。そんなことを言っているから駄目なんでしょうね(笑)

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ひとりごと

  • GYAOで『ペット・セメタリー』を観た。ホラー小説で有名なスティーブン・キング原作である。この手の映画はなぜヤバい奴がいるとわかっている屋敷にひとりで踏み込むのだろう。バラバラにされた人体の一部でも降ってきたらどうするんだ!と思ったが、そんなことはなかった。ちなみにペットとタイトルに名がついているものの、結局一番怖いのは人間だと理解した。
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