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2016年8月31日 (水)

通院日8/31

あー、もう夏も終わりだねーという今日、通院日でした。


近ごろは腱鞘炎になったり風邪を引いたり、パワハラで気持ちが落ち込んだりしていたので、いつもビクビクする通院日が全然怖くなかった。毎日のように受けるパワハラ的言動に比べれば、3ヶ月に1度の通院日など屁のカッパだ。





今日はこんなものをもらった。

Dsc_07602

わし、厳密にはまだ緑内障じゃないんですけど…。(予防のために通っている)

なんだか糖尿病手帳みたいっすね。



中はこんな感じ。

いつ視野検査を受けたかと眼圧の値が載っている。


Dsc_07612

さぞかしデカい学会の後援を受けているのかと思いきや、地元の複数の病院が共同で作った手帳である(らしい)。患者のためというより、あとあと研究データを取るために作成したのでは?という気がしないではないが、金は取らないらしいのでもらっておくことにする。




今日は網膜の写真やら黒目の写真やら撮る検査があったのだが、新人の検査技師さん(たぶん)に当たり、やたらと時間がかかった。緑内障にかかると網膜や黒目の細胞数が減るらしい。で、今日の結果はというと、なんでか前回より良くなっていた。

減少した細胞が元に戻ることはないので、検査技師さんのミスではないのか。目をもっと大きく開けろだの言われても、目が小さいのは生まれつきだし、これでも必死に開けてんだよ! これにものすごくイラッとし、それ以降ず~っと機嫌悪く過ごした。


目を合わさない、喋らない、返事しない。そんな態度で怖がらせてしまったかもしれない皆さん、今日は本当に申し訳ありませんでした。









明日は9月1日。私が子どものときは夏休みが明ける日だったけど、2学期制の学校はもう始まってんのね。


長期休暇明けに自殺者が増えるのは公然のデータ。つい最近もいじめを苦に自殺した学生さんのニュースを見た。私のときはそれほどでもなかったけど、現代のいじめって生命に関わるから余計怖いよね。

私も昔はいろんないじめを受けたものだけど、「死ぬ」選択肢はなかったなぁ。神経性の病で学校に行けなくなったことはあるけど。死ぬほどつらいいじめってどんなのだろう。未来ある子どもを死に追い込むいじめってどんなものなのだろう。



パワハラはね、まだ対処の方法はあるのよ。自分が職場を辞めるか、証拠を揃えて訴えるか、いきなり死ぬ以外にもできることは少しある。でも義務教育でのいじめは逃れられないし、訴える先もないし、もしそれで本人が自殺しても犯人を罰する法律はない。だから学校内でのいじめは企業のパワハラよりきついと思う。

だが、それを「いじめられる側が悪い」などほざく奴がいるせいで、いじめられる子の救済が遅々として進まないのだ。もしこれが本当なら、現在私がパワハラを受ける理由も、職場ではなく私に問題があるということになる。そんなわけがあるか。そんなことを本気で言う奴は日本と一緒に死ね!



相模原や和歌山の事件を起こした殺人犯に問題があるように、人をいじめる奴にも間違いなく問題がある。いじめを受けている者にとって、いじめている奴らは野放しの猟奇的殺人集団みたいなもの。そんな連中と再び無理やり顔を合わせなければならない連休明け、自殺したくなる子どもの気持ちもわかる気がする。

身体に傷を負わされなくても、心をズタズタに切り刻まれるもんな。奴らは鋭利なナイフを振りかざした猟奇的殺人集団…。そんな連中から逃れるには本当に死ぬしかないのか?




入院中のうちの祖父を見ていれば嫌でも思う。いつ死ぬかもわからん老人を必死に支援するより、未来ある子どもたちをもっと真剣に守るべきだ。介護老人への虐待が罪なら、子どものいじめも厳罰に処すべき。この国は一体何をやっているのかね。

うちの祖父みたいな、最新医療で無理やり生かされているような老人を量産することにどんな意義がある? 生きたくても生きていけない子どもがいる傍ら、死ぬに死ねない状態にされた老人がいる。じいちゃんのために割くお金があるなら、それを子どもたちの支援に充ててほしいと思う。





やっぱりいじめは駄目だよ。現在いじめを楽しんでいる奴は東京湾に沈没しろ。そこでゴジラに出くわして放射能を吐かれてしまえ!


パワハラさらされ中の私もようやく転職に向けて動き出しました。履歴書を1通送ってみたけどいまだ返事がない。証明写真もしぶしぶ嫌々撮ったけど、「動くコレ(私)が来ると思うとみんな気持ち悪くなるのでは?」と思う程度にはブサイクな出来になった。

そういえば、顔がブサイクだからみんなにいじめられるのかなーって考えた時期もありましたね。今ももしかしたらブサイクだからパワハラを受けるのかもしれない。理由はよくわからない。




私もたくさんの人にものすごく嫌な思いをさせられて、必死に耐えたけど結局逃げるように転職を決意しました。辞めることになったらまた後ろ指をさされるかもしれませんが、自分が嫌だと思う場所から逃げるのはけっして恥ずかしいことではありません。


いえ、根拠はありませんが、そう思いたいものです。






後半、話が大幅に逸れてしまったが、次の通院日は12月21日。このときまでには自分の進退が決まっていることを切に願う。



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Ⅰ.眼の病気のはなし」カテゴリの記事

コメント

初めまして。
たまたま調べ物をしておりまして、このブログの2年ほど前の記事を読ませて頂きました。
わたしもブログ主様と同じ職種を目指している学生です。
なんかちょっとなぁと日頃思っていた事が書かれていて、なんだか読んでいて元気を貰いました。
ありがとうございました。

ご訪問ありがとうございます。

ブログのテーマがアレ(ネガティブ)なのであんまり本業の話はしないようにしているんですが、学生さんや関心のある方からコメントいただくと嬉しいです。

大変な職業だとしみじみ思いますが、めげずに自分の道を貫いてください。(怖がらせたらすみません)

はじめまして。先日、網膜剥離がわかり、来月手術を控えています(私はすでに緑内障も発症しています)。いろいろわからないことだらけで調べ始めたところ、乃銀さんのサイトを見つけました。手術のこと、病気のこと、詳しくまとめてくださってありがとうございます。すごく不安だったのですが、乃銀さんのブログを読んで、手術ってどんな感じになるのかが分かり、不安ながらも少し落ち着くことができました。ほんとにありがとうございました。

ご訪問ありがとうございます。

私も網膜剥離と診断され、手術すると言われたとき、恐怖と不安で泣いたり荒れたりいろいろやりました。その記録やら体験談やら、中には恥ずかしいのもありますが(笑)、少しでもお役に立てたなら幸いです。だらだら書き続けた甲斐がありました。

緑内障の気があり、眼圧が高いと網膜剥離にもなりやすいらしいですね。私も一時は目の病気で人生終わったみたいな感覚に陥りましたが、今では「失明する前に見つかってよかった」と思うよう努力しています。
手術も大変だし、術後の通院も大変ですが、ありがたくも眼科医療は年々発展しているらしいので、患者のひとりとして期待を寄せています。

まるこさんの手術が無事に終わり、術後の経過も良好であることを祈っています。

乃銀さま、あけましておめでとうございます。まるこです。11月に無事に手術終わり、退院して2か月が経ちました。ようやく目の充血もおさまり、青たんもなくなりました。私は40代のおばちゃんですが、乃銀さんの詳細な情報、ほんとに助かりました。手術は、細かく覚えていられないほど、目の前がぐるぐるして気持ち悪かったです。でも、目が見えることのありがたさを痛感しています。いつ失明、ということにならないように気を付けたいと思います。ありがとうございました。乃銀さんにとって素晴らしい1年になりますよう。

まるこさん、明けましておめでとうございます。

手術が無事に終わられたようでなによりです。まるこさんがされたのも同じ網膜復位術だったのでしょうか。あれだと眼球をころんころん動かされるので、確かに目の前が回って気持ち悪くなりますよね…。本当~にお疲れ様でした。

自分の体験談、こんなもん残す意味があるのかと思いながら書いといてよかったです。これを機に読み返したのですが、恥ずかしいことをいろいろ書いていて青ざめました:(;゙゚'ω゚'):
今後もおそらく通院などで忙しくなるかと思いますが、眼は一生モノなのでお互い大事にしていきたいものですね。というか、わざわざご丁寧にありがとうございました。まるこさんにとっても今年が良い1年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

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ひとりごと

  • GYAOで『ペット・セメタリー』を観た。ホラー小説で有名なスティーブン・キング原作である。この手の映画はなぜヤバい奴がいるとわかっている屋敷にひとりで踏み込むのだろう。バラバラにされた人体の一部でも降ってきたらどうするんだ!と思ったが、そんなことはなかった。ちなみにペットとタイトルに名がついているものの、結局一番怖いのは人間だと理解した。
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