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2015年1月 7日 (水)

2015年1発目の衝撃

新年明けましておめでとうございます。


気分的には新しい年を迎える感じじゃないんだよねー。

どうせ年が変わったって夢も希望もないままだしさー。





……なんて卑屈なことを言っていたら、今日になって昔の同級生から年賀状が届いた。小~中学生のころに仲良くしていた人で、成人式に会ったのを最後に顔を合わせていない人である。今となっては年賀状を送り合う程度の交流しかない。

こちらが送ったものは1日か2日に届いているはずなのに、なんで返事が今日なの?今日はもう7日だよ?などと訝しみながら見ると、衝撃の事実が。




なんと、知らないうちに結婚&もうすぐ赤ちゃん誕生とな!




小学校や中学校で仲良くしていた人が、知らないうちに結婚&もうすぐ出産!

あの同級生が誰かの人妻、はては母親になるというのか!?


これには本当にびっくりした。ドッキリじゃないよね!?と何度か疑ったが、わざわざ年賀状に嘘をしたためる理由はない。ということは本当なんだ。あのころ一緒に馬鹿なことをやって笑っていた人が、春には母親になるとな……

知らない間に幸せを掴みやがって、このこのー!と早速メールした。まぁ、当時の同級生で私がメルアドを知っているのはこの人だけだから、私の人生で数少ない貴重な友人(と当時は呼んでいた人)なのは間違いない。




なにそれもう、意味わからん。結婚ってなに? えっ、えっ、子どもが生まれるってどういうこと? えっ、ということは苗字も変わるんだよね? 変わるんだよね? 結婚だよね? っていうか何がどうなってんの。なにこれ。なんでこんなに動揺してるの? っていうか知らない間に結婚してましたってなにその事後報告。もっと早く言ってよ! なんだよもー! 誰かの奥さんになったわけでしょ? 言えよもっと早くー! もうすぐ母親ってどういうことだよー!


……という気持ちでしばらく立ち直れなかったのだが、一体なんでしょうね、この気持ちは。

妬みとか羨ましいとかいうレベルではなく、もう死ぬほどびっくりして思考が追いつかなくなった。脳内がパニックになるとはこういうことか。なにしろ7歳のころから知っている人だもん。そんな人が結婚してもうすぐお母さんになるなんて、本当に信じられないっていうかびっくりしてまともな言葉が出てこないっていうか。しかもそれを7日に届いた年賀状で知らされる私の立場って……。もうちょっとシチュエーションを考えてほしかった。




くそぅ、羨ましい。

その幸せの断片を分けてくれ!とメールに書こうかと思ったけど、あまりに失礼だと思ったので文面からは削除した。幸せな1年になるといいね! っていうかそうなること確実だよね! 生まれたら赤ちゃん抱かせてくれよ!


私も別に結婚したいわけじゃないけど、人生の苦難を一緒に乗り越えてくれるパートナーがいればどんなにいいことか……とは思う。人によってはそれが結婚相手だったり、恋人だったり、友達だったりするのだろう。知っての通り、私にはどれも存在しない。結婚の何が良いって、人生を共に歩んでいける相手が少なくともひとりいるってことだから、本当に羨ましくて羨ましくてたまらんのよね。

それで子どもなんか生まれたら幸せは最高潮だろうな。いいな~。本当にその幸せの断片でいいから分けてほしいものだ。私なんてなぁ……。私なんて……。
親から早く結婚しろとか言われて、「あの人はどうや?」なんて話も舞い込むようになってしまって本当に困っている。私がどうこうより、まずは相手の都合を考えてほしい。私なんかと結婚を前提にお付き合いしたら後悔するのは間違いなくあちらである。親にはそこんとこを理解した上で相手を探していただきたい。というか、別に探さなくていいし。



かつては永久に独身貴族でいようと冗談半分に言っていた人が、いつの間にか結婚してもうすぐ子どもが生まれる事実には本当にショックを受けました。

だが、よく考えればこれが現実なのだろう。他の同級生も知らないうちに続々結婚して、子どもが生まれて幸せな家庭を築いているに違いない。小学校時代に「私は一生独身だから」なんて言っていた奴はまったく信用できない。だって実際に結婚してもうすぐ子どもが生まれる人がいるんだもの!!


私はどうせ置いてけぼりにされる人間ですよぅ。




あ、春に生まれる子どもの性別を聞くの忘れた。





ともあれ、めでたいことは事実である。

私の数少ない友人(らしき人)に幸多からんことを!!



くそぅ、ひとりだけ幸せになりやがって!!

本気で羨ましいわ!
生まれたら赤ちゃん抱かせてもらいにいくからな!!


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ひとりごと

  • 私はやはり社会の中で少数派なんだなぁと実感。だって今の政治に納得してるからみんな与党に入れるんでしょ?私は何ひとつ彼らに満足してないし、期待もできないから、ひたすら野党に入れる。だけどいつも大多数の力には勝てない。選挙のたび悔しい思いばかりしているが、民主主義というのはこういうものである。大多数を呪いながら生きていくしかない少数派、私はそれである。
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