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2014年3月 1日 (土)

師匠の深すぎる名言

ものすごくどうでもいい話だが。




『文字とは、紙の上で凍りついた音楽である』




・・・師匠の名言(本当は師匠の師匠の名言)が深すぎて意味がわからないレベルなので、ちょっと公開してみようと思って載せてみた。特に許可は取っていません。けど、別に気にしないと思います。あの人。

意味がわからないのは私の修行が足りないからなのか~・・・

そもそもどんな人にも理解不能な名言なのか~・・・

とりあえず私は「(゜-゜)?」なんていう顔になってしまった。


師匠(70~80代)との付き合い(修行期間)は17年という長期間に及ぶのだが、いまだに師匠の足元にも及ばないというか、おそらく一生かかっても到達はできないだろうなとは思うし、そもそも本当にこの人に修行をしてよかったのかと考えてしまうこともしばしば・・・

まぁ、師匠の寿命が続く限り(もしくは自分が就職するまで)はお世話になろうと思う。心臓病を抱えながら、いつまでも本当にお元気でいらっしゃるよな・・・
言うことがいちいち私の理解のナナメ上であるとか、どんな人にも分け隔てなく接するとか、他人の子どもでもビシバシ悪いところを指摘するとか、モンスターペアレントもなんのそのという姿勢とか、本当にいろいろ尊敬するところはある。・・・若干、人間性に問題はあるかもしれんけど、プロとか芸術家というのはしばしばそういうものでしょう。変人だからこそ他人より頭ひとつ分以上、抜きん出ることができるのである。






・・・変人といえば、近ごろ集団面接というものを受けた。個人面接だと思っていたら集団だったからびっくりしたよ。

で、就活の状況はまったく芳しくないのであるが、最近はストレスが一回りしたのか、「面接で自己アピールするのって楽しい!!」という心境に陥ってしまっている。私は自他ともに認める変人であり、それでいて普通の人になりたいと思っているため、リアルでは自分から自己アピールする機会がほとんどない。なにしろ変人と普通の境界がよくわからんので、どこまでアピールすれば「普通の人」扱いされるのかがそもそもわからないんだよね・・・
そういう日常を送っているので、(内容はともかく)就職面接で自己アピールするのが楽しくて仕方がない。私はこういう人なんです!って、個性の自己主張とでもいうのか、すげーにこにこしながら自分のことを喋る。それが仕事内容に関係があろうと、なかろうと。

だって面接官には何を言ってもいいわけでしょ。ダメだったら落とされるだけだし。聞かされる面接官にとっては不運だろうけどね。・・・私は面接をなんだと思っているのだろう?


まぁ、それで怒られるならともかく、妙なことを言って相手を笑わせることもしばしばである。私がもしどこかに就職するとすれば、それは能力ではなく私の人柄に惚れこんでいただいた、ということになるだろう。だって能力はこれっぽっちもないんだもん。みんなに交じって就活すること自体が失礼なほど、私にはどの能力も欠けている。頭も悪いし、マイペースだし、資格や免許を持っているわけじゃないし。

そういえば今までバイトの面接にジーパンで行くなど、私はいろいろやらかしてきた人である。それでも採用されたけどね・・・。人出不足だったのかな。それがバイトではなくパートやフルタイムということになればそうもいかないでしょう。先方も好きな人材を選び放題なわけで、面接にジーパンで行けば間違いなく落とされると思います。



・・・まー、純粋に面接が楽しいとか言っている時点で、オマエは本気で仕事に就く気があるのかということになるでしょう。ありますよー、そりゃ。しかし、私は正直すぎるのである。先日も、「長く勤められますか?」の質問に、ちょっと考えたあと「長く雇っていただけるのであれば」と答えた。私が長く勤めるかどうかはそちら次第ですよ、と言っているわけで、まったく熱意が感じられないよね、熱意が。あれはどう答えるのが正解だったのかなぁ。

だが、ありのままの自分でいられないなら、私は(自分の責任で)就職はしたくないと思う。しばしば損をしてしまうほど正直である自分を受け入れてもらえないなら、そんな場所で仕事をする価値はどこにもない。だから私は言うのである。「私は時折、損をしてしまうほど正直者なんです」と面接の場でそのまんま。
ありのままの自分でいられない仕事場はこちらから願い下げだよ。・・・ということを(遠回しではあるが)面接の場で喋っているわけである。

就職したけりゃ個性を捨てて職場の色に染まれとは言うが、そんなもん私にとっては面接で落ちる以上にストレスになる。それなら人生を棒に振ってもいいから本当の自分をアピールし続けてやる。嫌なら落とせ! 自分で全力を尽くした結果、選考から落ちるのであればなんにも恥ずかしくない!

正直、自分のアピールをしたあとの面接官の反応を見るのが楽しみであったりする。笑ってくれる人もいたりして、なかなか面白い。(もはや面接を受ける人間の態度ではないが)








・・・さて、こんな私に就職ができるのか。



10年経ってもできないんじゃないかなー。
それならどうやって食っていけばいいのかなー。

嫌だ嫌だと思うよりマシだと思うので、楽しみながら貪欲に面接を受けてみようと思います。要するに開き直っているわけで、自分に当たってしまった面接官には誠に申し訳ないと思うけど、アンタらはそれが仕事だろうがよ。どうせ落とされるなら困らせてやるよ。というか、書類選考で見抜けなかったアンタらが悪い!


一応まだバイトは続けているので、来年度も収入はゼロではない。だけど、もうちょっと安定した仕事を、と思ってね。祖父母の家事手伝いも無償で(小遣いもせびらず)続けているし、これでもちゃんと親孝行しているんですよ。

ま、いろいろ頑張ろう。

就職できないことより個性を潰す方がイヤ。こんな自分でも就職できたら日本もまだまだ捨てたもんじゃないって実感できるんだけどな。個性を潰すことが未来を切り開く道だとか寂しすぎるだろうよ。ナンバーワンになれない自分はせめてオンリーワンでいたいね。

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ひとりごと

  • 趣味関係で浮かれ騒ぎながらも、じいちゃんの初盆の墓参りにはちゃんと行きました。近い身内が亡くなったのはじいちゃんが初めてで、本人の魂は今どこにあるのだろう?と真剣に考えてしまった。遺影と位牌は実家にある。遺骨と墓は霊園にある。本人の身体は焼けて煙になった。なら魂はいま何処に? お盆ってそもそもなんのためのイベントなの?冷静に考えると不思議だ。
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