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2013年2月19日 (火)

またひとつ歳を取った

19日のうちに書けるか!?

全国的かどうか知らないけど、広い範囲で雪が降った2月19日、わたくしの23回目の誕生日でした。なんでか知らんけど、大体いつも雪が降ります。生まれたときも大雪だったそうです。

世界中の2月19日生まれの皆さん、おめでとうございます。生まれてきてくれてありがとう。2月19日生まれの有名人ってあれやこれやおられますが、心からお祝いする反面、負けるもんかという気持ちになります。私だっていつか「2月19日生まれの人」として名を馳せてやる!


↓誕生日終了間際に食べたケーキ。
23にもなってケーキにロウソクとは・・・

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これを見ながら「もう23なんだなぁ」って言っていたら、母や祖母からも「早いもんやな~」と言われた。同感である。昔から小さくてひ弱だった乃銀ちゃんが、こんなに豪快に(←控えめな表現)なるとは誰も予想していなかったでしょう。


さすがにここまで成長すると、過去はもはや懐かしがるだけの代物になりましたな。
同級生にも冗談半分に言っていたんだけど、やっぱり昔は早生まれだから成長に遅れがありまして、4月生まれの子なんかと比べると能力等が劣っていたわけです。その差が気にならなくなった今は、みんなより若いふりができるので便利だと思う。今となると、早生まれって嬉しい。


中学校ぐらいに3人組で仲良くしていた子たちは、ひとりが4月生まれ、私が2月生まれ、もうひとりの子が3月生まれだった。そのせいかわからんが、4月生まれの子は常に学年でトップ、私と3月生まれの子は最下位を争うレベルであった。大学も私と3月生まれの子はレベルの低い私立大学、4月生まれの子は国立に行った。ちなみに、背は2月生まれの私が一番高かったぞ。えっへん。(なんの自慢だ)

・・・で、今はどうかというと、4月生まれの子は就職が決まらず、私は大学院生(現役)、3月生まれの子は就職。私の経験からいえば、成長の差が大きい幼少期はともかく、大人になってしまえば早生まれか遅生まれかどうかは人生にまったく関係しません。早生まれの人は、幼少期から成長の遅れで屈辱を味わっている分、あとで伸びるタイプなのだ!と勝手に思っています。




村の住人からも祝ってもらいました(ノ´∀`*)

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ほかにも、同級生や元同級生や知り合いの方からお祝いメールをいただき、「今日じゅうにメール返せねぇ!」と嬉しい悲鳴も上げております。あー、なんか忘れられてないでよかった。「23にもなると誕生日なんて全然嬉しくない」とか言っていた昨日の自分を蹴飛ばしてやりたい。

ありがたや、ありがたや。




そういえば「とび森」の誕生日会でケーキのロウソクを吹き消す際、なんか自分の願い事を入力する場面があります。わたくしは「ゆめが かないますように!」と入れました(笑) ほんと、叶ったらいいなぁ。今年こそ、今年こそ、と言い続けて何年だろう。まだ1年ぐらいか。

「思い続ければ夢は叶う」ではないけど、自分の夢はこう、と決めてからその内容はずっと私の頭にあります。つまり、いつも夢のことを考えている。常に夢を追いまくっているってことですね。この姿勢は良いのか悪いのか。
挑戦してないわけじゃないよ。待ってても幸運は舞い込んでこないから、やれることやって運が良ければ夢が叶えばいいな!ってぐらいに思っています。


今年こそ実現できたらいいなぁ。
まぁ、今年が無理でも来年があるし。来年がダメでも2年後、3年後、まだまだ私には無尽蔵な時間がある。別に10年後とか20年後にまだ夢を追っていてもいい。いつ叶うかわからないけど、一生付き合っていくって決めたからさ。そりゃ、早く実現できるに越したことはないけど(笑)





さて、実は今月は我が家で誕生日ラッシュでして、20日は息子の姉、21日は息子、22日は息子の妹、23日は息子の弟(故)の誕生日です。お祝い事がいっぱいで嬉しい反面、また年齢の差が顕著になったなぁと感じて切なくなる月です。息子とはずっと一緒にいたいけど、やっぱりそれは無理だからさ・・・。いずれ別れが来るのは決まっているし。


・・・でも、それまでにいっぱい思い出を作ろう。
息子はいつまで経っても、いくつになっても、私の大事な息子だよ。


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ひとりごと

  • 趣味関係で浮かれ騒ぎながらも、じいちゃんの初盆の墓参りにはちゃんと行きました。近い身内が亡くなったのはじいちゃんが初めてで、本人の魂は今どこにあるのだろう?と真剣に考えてしまった。遺影と位牌は実家にある。遺骨と墓は霊園にある。本人の身体は焼けて煙になった。なら魂はいま何処に? お盆ってそもそもなんのためのイベントなの?冷静に考えると不思議だ。
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