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2012年3月17日 (土)

吉か凶かどっちだ!?

・・・今朝、とんでもない大蛇に襲われる夢を見ました。

直径1mはあるんじゃないかという太い胴体に、角とかいろいろ飛び出した頭、間違いなく毒を持っているであろう鋭い牙の生えた口・・・。ぶっちゃけハリー・ポッターのバジリスクより怖い。色は黄色だったような白だったような、よく憶えていません。
どうしてそうなったかよくわからないんですけど、大蛇は自分が入っていた檻を破り、私を含め人がいっぱいいるところで暴れ出したんです。「早く逃げろー!食われるぞー!」とかいう声が飛び交っていた気がします。私もギャーギャー言いながら逃げていて、早く逃げないと丸呑みされる(←アナコンダの刷り込みか?)という頭しかありませんでした。


起きてから調べたんだけど、蛇の夢って吉と凶の両方があるんですってね。近々いいことが起こる!という吉と、身辺で何か不吉なことが起きる前触れかも・・・という凶と。どっちだろう。どっちでもいいなら、前者の方が嬉しいんですけど・・・


私って独創力がものすごいのか、けっこう毎晩の夢で理解不能なものを見たりするんですよね。ラインナップは飛躍しすぎてるものからリアルすぎるものまで様々で、ときどき現実と夢の区別がつかなくなったりします。友達から何か頼みごとをされた気がするけど、あれは夢だっけ、現実だっけ?みたいな感じで。もう重症かもしれない。


そういえば数日前、3年前の5月6日に亡くなった家族(文鳥)がチラッと夢の中に出てきました。あの子は生まれてからすぐ怪我をしたせいで片足が悪く、生きている間に二本足で立つことはとうとうできませんでした。
夢の中ぐらい二本足で立っていてくれたらいいものを、あの子は足が悪いままで、昔と同じように私の手の中に入ってくれました。それでぎゅっと握ると、「あ、ちょっと肉がついたな」っていうのがわかりました。「最近あんまり運動してないんやろ~。すごい太ってるぞ!」なんて笑っていたんだけど、よく考えたらあの子はもうこの世にいないんだよね・・・

うーん、でもあの握った感触は、明らかに生前より太っていたぞ。食べ過ぎは健康に悪いから気を付けろよ。



今まで見た中で一番インパクトがあったのが、去年11月の半ばぐらいに見た夢です。ちょうど目の病気の通院日だったのかなぁ、その前日あたりに見た夢だと思います。

あまりにも意味深・・・っていうか、いろんな意味で追いつめられている夢なので、興味のある方は読んでやってください(笑)





まず設定としては、大学のゼミ仲間で遊びにいった感じ。

でも、年代が同じでも見たことない人ばっかりだし、明らかにゼミの人ではない。男性5人:女性3人ぐらいの構成かな。食事のときに自己紹介していたし、案外合コン的なものだったのかもしれない。


で、そこで仲良くなったのが、金津くんと徳島くん。
誰だよって話ですがなぜかこの二人だけは苗字がはっきりしてて、私もそう呼んでいました。夢が終わりかけのとき、なぜか私は「この名前をあっち(リアル)でも憶えておけるように」って紙に書いて保存したんです。だから、はっきり憶えてる。

たぶん、頭のどっかで夢だってわかってたんでしょう。言っておきますけど、知らない人ですよ(笑)


そこからみんなで屋台なんかに行って、お好み焼きを食べた。夢の中なのに旨かったです。

それでいろいろ話をして盛り上がってきたとき、なぜか例の金津くんや徳島くんを筆頭に、私以外の全員が謎の集団に連れていかれました。私は当然「なんで?」ってなって、みんなを連行する集団についていきました。

すると、着いたのは巨大な施設。全フロア吹き抜けになっていてめちゃくちゃ豪華で、紅茶やらコーヒーやらのドリンクも自由に飲んでOKです。・・・どこなんだ、ここは!?と夢の中では驚きましたが、あとで思い出したところによると、このデザインは沖縄の那覇空港ととてもよく似ている。夏休みに旅行したとき、ラウンジでドリンク飲み放題ってのを経験したから、夢の中でもこの設定になったんだと思う。たぶん。


私はみんなを追いかけてその施設に入ったんだけど、最上階の飛行機の搭乗口みたいなところで止められました。そこで語られたのは、「あなたはまだ生きている人でしょう。一度行ってしまうと戻れないから、こちらに来るのはやめた方がいい」という衝撃的な言葉。
どうやら、今まで一緒に遊んでいた人たちは、すでに死んでいるのにそれが受け入れられずこの世をさまよっている地縛霊的なものだったらしいんです。彼らを連行した謎の人物はここの職員で、強引にでもあちらの世界に送るよう派遣された人たちだったんです。


私がそれを聞いて愕然とすると、搭乗口の女性はさらに言いました。「しかし、あなたのような人が自主的にここに来ないわけではありません。まだ“そのとき”じゃないのにここへ来て、扉をくぐってあちらの世界に行ってしまう人も最近はとても増えています」と。また、「あなたさえよければここを通してあげましょう。でも二度と戻れないからよく考えるように」とも言いました。

なんだかよくわからんけど、私が最近いろいろ悩み、一時期は死さえ考えたことがあることを知られてる感じでした。夢だってわかっていたような気もするけど、私はこのとき本気で悩みました。
心から、「ここをくぐれば楽になれる」と思いました。そしたら持病の悪化に悩んだりしなくて済むし、先月(10月29日)逝ってしまった文鳥のあの子にもまた会える。・・・なんかそういうのを全部知られている感じだったんですよね。


でも、結局私は行くのをやめました。・・・行っていたらここにいないでしょう(笑)
「これから何があるかわかんないけど、私は自分の人生を最後まで生きたい。だからこの先には行きません」ということを述べ、搭乗口から立ち去りました。金津くんやら徳島くんやらとはもう会えなかったけど、私は紙にその名前を書いて憶えておこうと思いました。
そのお陰で、夢から覚めた今も名前を口に出すことができる。私の頭が作り出した妄想なのかもしれないけど、なんとなくあの二人の名前は憶えておきたかったんだよね。あれは誰だったんだろう。



・・・結局、なんの夢だったのかさっぱりです。


私の妄想の産物ならいいんだけど、ほんとのほんとにあと一歩のところまで行っていたかもしれないって思うとちょっと怖い。身体はともかく、精神がフワ~ッとね。
もしかしたら、ああいうところは世界のどこかに本当にあるのかもしれない。吹き抜け、ドリンク飲み放題、たくさんのソファ、女性二人(キャビンアテンダントさんそっくり)が立っている搭乗口のようなもの・・・。うーん、支離滅裂だけど気味悪いぐらいリアルだったなぁ。


恥ずかしながら、今まで生きていて、本気で死にたいと思った日がなかったわけじゃありません。でも、目の前にポンと出されたら躊躇してしまう。そんなもんなんでしょう。私の本気っていうのは。馬鹿なこと考えてるんじゃねぇ、ということが言いたかったんでしょうかね。


夢っていうのは結局なんなんでしょうね~。現実とは違う、空想ともまた違う、リアルとファンタジーの間ぐらいの空間ですよね。何かが抜け出してフラフラ~ッとどっか出張してるような気もします。
夢から覚めたら、いつの間にか身体が筋肉痛になっていたり謎の怪我をしていたり、というのがときどきありますし。もしや、身体も一緒についていっているのだろうか・・・?

私はあまりにもリアリティに欠けた夢を見るせいか、「夢=想像の産物」という意識が強い。だから、何を見たって別に凹んだりしないんですけど、まぁ・・・さっき書いたような生死に関わる夢とかはあとで考え込んだりしますね。あれからさっぱり見ないけど、あの金津くんやらが出てきた夢は一体なんだったんだろう・・・。気になる。


夢の中って、自分の好きにできるしいいですよね。私なんかよくバイトに遅れる夢を見て、「時間を戻して~!」って祈るとその通りになりますもん。リアルでもできたらいいのに。
夢の中だと空を飛べる、海の底に潜れる、時間を戻せる、その他いろいろリアルではできないことができる。片思い中の人に好きだって伝えるとかね。私はいまだにできておりません。すみません。



今晩はどんな夢を見るんだろうな。

そういや・・・。他人の夢の話は限りなくつまらないものってよく言われます。つまらないことをグダグダ書いてすいません。想像の産物なんかに一喜一憂していないで、現実を見て生きていこうと思います。


ってことで、おやすみ。良き夢を。

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ひとりごと

  • GYAOで『ペット・セメタリー』を観た。ホラー小説で有名なスティーブン・キング原作である。この手の映画はなぜヤバい奴がいるとわかっている屋敷にひとりで踏み込むのだろう。バラバラにされた人体の一部でも降ってきたらどうするんだ!と思ったが、そんなことはなかった。ちなみにペットとタイトルに名がついているものの、結局一番怖いのは人間だと理解した。
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