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2012年2月29日 (水)

本を寄付しました

いらない本・・・っていったら悪いですね。大きくなっちゃってもう読まなくなった本がたくさんあったので、寄付することにしました。

寄付するなんて家族に言ったら、確実に「オークションで売れよ!」と怒られるので、家族連中にはナイショです。
確かに、売った方が自分のお金になるしいいだろうけど、私は基本的にそういうケチケチした考え方が嫌いなんだよね。どうせなら、ちゃんと受け取って必要なところへ送ってくれる団体に寄付した方がいいじゃん。

・・・それの見極めに少々時間がかかりましたが(;´∀`)


今回送らせていただいたのは、「BOOK FOR JAPAN」という団体。着払いで本を送れるというところが魅力でした。
意外とこちらで送料負担が多いんですよね。別の団体にメールで問い合わせたところ、「千円ほどかかります」と言われてびっくりしました。本を寄付しようと思っているのに、買い取り価格を遥かに上回る送料をこちらで負担しなければならないとは、それってなんか変じゃない? そう思うのは私だけ?


そういうわけでここを選んだわけですが、ここは「バリューブックス」という古本買取の団体と提携していて、本を送るとまずそこでお金に替えられます。で、そのお金をどこかの寄付先(日本赤十字社とか)に送るという流れです。


今回、私が送ったのは、児童書×22(シリーズ物)と単行本×1の計23冊。

Pap_02172

あとで送られてきた受領書によると、これらの本の買い取り価格は全部で260円。うーん、安い。

たぶん、ほとんどが単行本(ほぼ新品)の値段で、劣化しかけの児童書はそんなに高く売れていない。シリーズ物とはいえ、1冊1円で売れたらいい方だよ。

このお金は日本赤十字社に送られたはず。たったの260円ぽっちですが、寄付金としてお役立てください。去年の春ぐらいには被災者支援で1000円寄付したし、これで合計1260円の寄付か。
うーん、これって多いの、少ないの?


で、この本が実際にどこへ行くのか、私は知りません(笑) 家族にバレるとまずいので「報告書はいりません」と明記しておいたため、たぶん知らせは来ないでしょう。一応「被災者の支援」がどうとか書いてあるので、東北かどっかに行くんでしょうか。サイトには「book gift project」ってのに寄付するって書いてあるな。


古いとはいえ、まだ読めるし、今もシリーズが続いてる人気の児童書だし、どっかで誰かのためになればいいと思う。そのほうが本冥利に尽きるよね。ずっと私の本棚で邪魔者扱いされるより・・・




・・・さて、空いた本棚には何を入れようかな。

心理学の本を整理して入れようかな。ゲームの攻略本も本棚から溢れているのをちゃんと片付けないとな。あと、まだまだいらない本があるんだけど、売るか寄付するか、これの行き先もまたじっくり考えよう。

 

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ひとりごと

  • 趣味関係で浮かれ騒ぎながらも、じいちゃんの初盆の墓参りにはちゃんと行きました。近い身内が亡くなったのはじいちゃんが初めてで、本人の魂は今どこにあるのだろう?と真剣に考えてしまった。遺影と位牌は実家にある。遺骨と墓は霊園にある。本人の身体は焼けて煙になった。なら魂はいま何処に? お盆ってそもそもなんのためのイベントなの?冷静に考えると不思議だ。
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